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はなむぐり

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PIW in 横浜行ってきた その2
5月2日に新横浜スケートセンターであったプリンスアイスワールド横浜公演に行ってきました。午前と午後の2公演。
PIW看板
去年は無かったふれあいタイムの注意事項。正直、去年初めてPIWに行ってふれあいタイムのあまりのカオスさにびっくりしたので改善されてよかったなと思いました。私は、選手の目の前では「頑張ってください」としか言えないコミュ障なのでもう参加はしないと思いますが。
PIW休演
佳菜子ちゃん休演のお知らせ。29日の午後公演で、OPでジャンプ跳んだ後に躓いた?その後演技をされなかったとレポで見たので心配していたのですが。(追記:佳菜子ちゃんのツイッターによると演技前のウォームアップ中に足をぐきっとしてしまった模様。)
ショートカットになったそうで、心機一転頑張る佳菜子ちゃんを見たかったけど怪我は大事にしないとですね。大事ない事を祈ります。
PIW西
午前公演は北寄りの西側の席で見ました。北側の席で宇野君が薔薇を渡したり、織田君のダースベイダーが観客に向かってハーってアピールするのがよく見える位置です。
真向かいのLED照明が眩しく、時々演技の邪魔になりました。アンケートに書いたので、今後改善されるといいのですが。
PIW南
午後公演は南の席。はっきり言って、今公演では一番いい位置な席だと思います。
OP、フィナーレ、PIWチームの演技は南を正面ととらえて作られている感じ。どの位置の席でもその位置なりにおいしい見方があるってショーが理想だと思うので、演出家さんにはその辺頑張ってほしいですね。偉そうですが、正直西で見て「?」と思って南で見たら「あ!こういう意図か!」と分かる演出が多々ありました。
その辺、一方向からしかない舞台出身の演出家さんの部分が出てるなあと。
PIWメンバーの群舞とか個々の個性の見せ方など、去年より改善されていると思ったので今後に期待したいです。

↓に感想


第一部オープニング
上の写真にあるリンクの上のハートを見てわかるように、第一部のテーマは[LOVE]。
PIWメンバーはショッキングピンクを基調にした衣装。ショッキングピンクは下手すれば下品に見えがちで難しい色と思っていますが、品のいい衣装になっているので凄いなと思った。
ゲスト紹介の一番手で登場したのは町田くん。いきなりでビックリしている間にパーっと3Lz跳んでパーっとはけていった。本当に今実在したのかってくらい風のように去っていった。二番手はあっこちゃん。午後公演ではハイドロをして会場をわかす。次に織田君。午前公演では3A跳ぼうとして失敗していた。その後に登場した荒川しーちゃんと一緒にWイーグル!

太田由希奈
『龍神伝説』。ネットのレポによるとコーチ業が忙しくなったため今シーズンでショーは卒業とか、でもその後「呼ばれたらまたがんばります」発言もあったりとか。ともあれ、由希奈さんの演技を堪能したい方は今後の公演を見に行った方がよろしいかと。昨年と同じくジャンプなしの演技ですが、無かった事を感じない表現力。
本田武史
映画「ミッション」より。滑り始めるとリンクが一気に狭く感じる。無理のない伸びやかなスケーティングってやっぱいいものですね。去年より動きのキレがよかったような。武史さんイーグルでS(エス)の字書いてたね、「イエス!」だけにねって駄洒落を演技中に思いついたのですがいかがでしょうか。
PIWチーム
アイスショーに限らず、舞台とかで今風の格好で出ると、たとえ演者が今風の若者でも何かダサく見えるのはなんなんでしょうね。非現実空間に現実的な格好はそぐわないですね。
若者の初々しい恋愛カップル(小林さんと坂頂みなみさん)→少し大人になった感じのカップル(田中総司さんと)→タキシードと赤いドレスが似合う大人のカップルという3組のそれぞれの愛を表現していると思われます。若者カップルとその次のカップルが似たような感じなので、もう少し違いを見せてほしい。タキシード大好きなんですが、パンツの横ラインのストーンは不要かな。大人カップルのダンスも、南から見るのが正解という感じの構図だった。『Marry You』パートでちびっこの新郎新婦が登場するんですが、あれは反則ですね。可愛すぎる。
宇野昌磨
ショーの前にコンビニ行ったら色白で襟足が綺麗で男の子か女の子か分からない子がいるなあと思ったら宇野君でした。スケーターに限らず、役者さんとか人に見られる事を生業としている人って独特の空気出してますよね。何も知らない一般人の振りしましたが、自分の過去の記憶よりも大分背が伸びてて大きくなったなあと勝手にしみじみしました。
ショーでは声掛けも多くてかなりの人気者。『ドンファン』で薔薇をお客さんにプレゼントするのですが、貰った人はキャーって感じでした。3Aの調子はこけたり両足だったりイマイチでしたが、去年を思うと凄い進化だ。千秋楽ではフィナーレで4Sに挑戦していたとか。来シーズンから本格的なシニアデビュー、期待ですね。
本郷理華
理華ちゃん自作振付の『スリラー』。パンツルックではなくスカート衣装に変わってました。最初の仰向けに寝てるポーズも、リンクに直じゃなくてベンチの上に寝てる感じ。ジャンプの調子が悪いのか、午前も午後も転倒が目立ちました。宇野君大きくなったなあと思ったのですが、その後に理華ちゃん見たらかなり大きく見えるのであった(実際長身ですしね)。何つーか、ラストは反則wwwあんなん絶対笑うwwショーのセットを上手く活用してていいですね。本気で感心しました。第一印象はシャイニングですが。そして千秋楽では織田君も混じってた模様。わーわー観れた人羨ましい!しっとり系プロを滑る女子たちの中で、今後も個性的なプロを滑っていただきたい。綺麗なプロは競技でよろしこ!来シーズンの競技プロ振付はあっこちゃんがするそうで、楽しみです。
無良崇人
宇野君と一緒にコンビニで遭遇。お子さんと一緒にいていいパパしていて、思わずしみじみしました(しみじみし過ぎ)。『Feeling Good』、つくづく白ベスト取っ払ったのは正解だったなあと。とにもかくにも3Aの高さとゴージャスさに驚く。高いと分かっていても見るたびに凄い!と思ってしまいます。午前も午後も会場中がどよめいた。その日は3A失敗する気がなかったですね。午前公演でスタオべしました。
PIWチーム

第一部終了。20分間の休憩。アリーナ東側のトイレの戸数は5。手を洗ってたらお湯がいきなり熱くなってビビったら蛇口にシールで「※ときどき熱湯になるので注意してね」と注意書きがあった。思わぬトラップ仕様に正直笑った。

第二部オープニング
テーマは[CINEMA]。ニュー・シネマ・パラダイスの曲を聴くと織田君を思い出す。いつだったかのDOIでこの曲で滑ってて素敵だったな、「今シーズンの織田君はいける!」って期待したな、そしてそのシーズン飲酒運転騒動で全休したんだよなってオチまで思い出すのでしんみりはしない。
映写技師アルフレードに扮した男が自転車に乗って南サイドで止まる。北入口の看板が上がり、"CINEMA"のライトがつくのを満足気に眺めるという演出好きです。この構図も南サイドから見るのが正解という感じ。

鈴木明子
ミュージカル「モーツァルト!」より『第1幕 星から降る金』。ナクソスさんのブログによると、ヴォルフガングの支援者であるヴァルトシュテッテン男爵夫人が、彼をこの世へ出すためにウィーンへと誘うシーンで歌われる曲だそうです。あっこちゃんはヴァルトシュテッテン男爵夫人なんでしょうか、それとも夫人に背中を押されて輝いていくヴォルフガング?ミュージカルを見たらわかるんでしょうが、見た事ないので…。素敵衣装からヴォルフガングなのかなと思って見ていました。振り付けは自作だそうで、あっこちゃんのミュージカル愛が伝わる作品でした。午後にスタオべ!元のミュージカル見てる方が感動度が高いと思われるので、いつか観たいな。
織田信成
『ダース・ヴェイダーのテーマ』。紹介前にお約束の\織田くーん!/で誰だかわかってしまう仕様。ダース・ヴェイダーらしく赤いライトセイバーに黒いマントを翻して登場。かっこいい感じに踊り始め、お!今回の織田君はかっこいい系か?と思わせておいて栗コーダーバージョンが流れ始めると、とたんにコミカルに。振り付けは宮本賢二さんという事で、宮本先生絶対ダースヴェイダーがパパになる絵本に着想を得ただろうなと思いました。ライトセーバーでストレッチ始めたりお客さんに渡してサイリウムがわりにさせたり”へ”ランジしながら観客に向けてハーッてやったり見どころ沢山。ちなみに、ハーってしたらされたお客さんにはや~ら~れ~た~とのけぞって欲しいそうです。午前公演は3Aに愛されなかった織田君でしたが、午後公演では見事成功!リベンジとばかりにジャンプバシバシ決めて凄かったです。3S-2T(多分)の3Sの幅跳びにうひょーとなりました。午後公演でスタオべ。終わった後にお客さんに渡したライトセイバーを回収しなかったので「あげるの?さすが稼いでる~」と思ったけどスタッフさんが回収してたみたいですw
PIWチーム
『バーレスク』カーテンから手がにょきっと出てから女性陣登場。この音楽で衣装見るとあっこちゃん思い出すのう。セクシーで綺麗なお姉さんは大好物なので堪能しました。午後公演では西田美和さんにウインク戴きました(*^_^*)。
『キルビル』お姉さんたちが真ん中付近でフィニッシュポーズを決めた後、黒づくめの男性陣が登場。ライトでマネキン状態の女性陣をなめまわすように照らす演出はエロくていいですね。バックフリップ出来る人が2人いると見栄えが合っていいですね。
『カントリーロード』今度は清純派綺麗なお姉さんたちによるダンス。ドレスが白基調で緑グラデーションのかかった衣装で白菜の精みたいだなと思いました。途中から横浜のキッズスケーターが登場して一緒に踊るんですが、キッズスケーターのレベル凄過ぎ!毎年関わっている強みなのでしょうか。都会の子ってみんなこんなに凄いの?ホントビビりました。男の子が二人いて可愛かったです。
『チャップリンのライムライト』指揮棒持って観客に煽る演出は、もっと上手く観客のサイリウム利用できそう。白いドレスの女性陣、ライトの効果もあってドガの踊り子みたいですごく幻想的。チャップリンの指揮に合わせて女性人たちがダンスするのですが、西側だとよくわからなかったですね。南でああこういう事か、と。南スタンドで見るとなかなかに素敵でした。
町田樹
『継ぐ者(The Inheritor)』。使用曲はシューベルトの4つの即興曲 Op. 90, D. 899 第3番 変ト長調。コンセプトなどはご本人のプログラム解説を読むのが一番ですね。最初のポーズはまるで大きな鳥のよう。ウォーレイからの3T→2A→3Lo→3Lo→3F→3S→3Lzかな。ジャンプの助走がほぼない。プログラムの中でジャンプを跳ぶのではなく、プログラムの一部としてジャンプを跳んでいるという感じ。衣装、コンセプトも相まって植物を想起しました。冒頭は種か。先人たちから受け継いで成長していき、今度は自分が後人たちに託す。これを、受け継ぐ者たちが大勢出演する「Dream On Ice」で滑るのかと思ったら熱いものがこみ上げてきます。もしDOIで生で観たら、自分の心の奥底でこげ付いたみっともない未練もきれいに濯がれる様に思います。行けないのですが。まだこのプログラムを自分の中で消化できていないので、また観に行こうと思います。東伏見公演行く事を決意しました。別のプロ滑るかもしれないですがね。両公演ともスタオべ。
荒川静香
『グノーのアヴェ・マリア』。人ならざる何かを魅せられて混乱状態の我々の前に女神さまが現れた。町田さん→荒川さんの流れは本当神采配だと思う。興奮状態がいい意味で落ち着きました。去年の11月に女の子を出産されてからのアイスショー復帰。パンフレットのインタビューで「トリプル5種類!取り戻しました!」とさらっと恐ろしい事をおっしゃるお母さん…。お子さんが生まれる前は、シュッとしてキリっパキって感じだったんですが、それに柔らかさと優しさが増したように思えましたね。いやー美しかった。しーちゃんのように綺麗なスケーティングを見ていると心が豊かになる気がするね。午前公演でスタオべ。
PIWチーム
『ボレロ』陣形は上から見るに限る。交差凄いなあ。
フィナーレ
田中総司さんが2A-2A-2A跳んだり、2人でキャンデロロのダルタニアンステップあったり面白い。町田さんが午後公演で3A-3T跳んでた。
PIWふれあい
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フィギュアスケート | 14:14:02

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