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はなむぐり

Author:はなむぐり
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Fantasy on Ice 2013 in Fukuoka 行ってきた
7/6-7に福岡マリンメッセで行われたFantasy on Ice 2013 in Fukuokaの千秋楽に行ってきました。
麺妖な
早朝高速バスで博多に着いたら昼飯食べてすぐにバスで会場に向かってショー見たらさっさと新幹線で帰宅したので、福岡らしい写真が博多ラーメンしかない。

席
北側のステージでAIさんが歌ってくれました。両端からスケーター登場。
座った席は上図の赤い点、ショートサイドの端っこ。目の前にリンクが無い、いわゆる残念席。
ただ、視界は良好で演技はストレスなく見れたし、近くのリンク角で結構ジャンプ見れたのでよかった。

以下感想(以下敬称略)


オープニング…今までは振付がナハロさんだったけど、今回はウィルソンとオーサーが振付担当ということで、今までとはちょっと違った感じ。男性陣の群舞がかっこ良く、少し女性と絡むダンスが洒脱で大人っぽかった。町田くんと遥ちゃんのダンスが品がよくてそれでいて静謐な色気があって好みでした。
ナム・グエン…「スマイル(歌は多分マイケルジャクソン)」からドムシャバのアボリジニを想起させるボイパを挟んで「サタデーナイトフィーバー」。オーサー組の秘蔵っこ。カナダの未来の☆。クリケット三兄弟(ハビエル-羽生-ナム)の末っ子(ハビエルが羽生を可愛がり、羽生がナムくんを可愛がってるらしい)。小さいから10代前半かと思ったけどもう15歳か。滑りはきれいだったけど、ジャンプは2回転しか飛ばなかった(まあ暗くて視界の悪いショーだし)。スマイルだからか、非常にニコニコしながら滑ってたのが可愛かった。転調してからの動きはメリハリつけるためにもうちょっとキビキビして欲しかった。
郡山智之…「リバーダンス」。郡山君引退の最後の演技。最後ということもあってか、まさに渾身の滑りでした。彼の武器ともいえるステップは、息も出来ないくらい凄かった。北西角のリンクから、対角線上にまっすぐ突き進むステップだったので、ちょうど真正面から見ることができた。これを見るためにこの席になってよかったと思えるほど、素晴らしい眺めでした。スタオべした。お疲れ様でした。今後は地元でコーチを目指すそうなので頑張って欲しいです。
今井遥…「朝からゴキゲン」。一言でいうならオレンジシャーベット。すばらしく可愛かったです。去年の同じ時期よりも体が絞れてる感じ。パンフで「マイペースな宇宙人キャラ」言われててワロタ。儚げ系美少女なのに、よく食べたり字が個性的だったりと、一番ギャップが凄いスケーターな気がする。好き(直球)。
ブライアン・ジュベール…新EX。衣装は、黒のピチピチのつなぎで、虹色のしずくの模様がいっぱい入ってるヤツ。第2部で滑ったプロが印象深くて、このプロは覚えてないんですが、客席にアピールする度にキャーキャー言われてたのがさすがイケメンやと思った。老けても老いが味になる顔立ちで良いなあと思った。この人は太らなければおっさんになってもイケメンだと思う。オープニングでロロとニコニコしながらちょっとしたダンス踊ってて、ジュベールも丸くなったなあと泣きそうになったのは内緒だ。
町田樹…「白夜行」。南里くんの「カルメン」衣装のトップスを青のグラデーションにしたような衣装(よく見ると違うけど)。「白夜行」は本人が初めて振付をしたプログラム。凄いと評判は聞いてたんですが、評判通り予想以上によかった。原作は読んでないけど、町田くん演じる人物の心の傷みとか葛藤みたいな感情が伝わってくる演技でした。表現力のある人だとは思ってましたがこんなに繊細な表現ができるとは驚いた。ラストの、氷上に仰向けに倒れて血に染まってない手をゆっくり天に向かって伸ばす仕草で内容も知らないのにグワーっときました。原作知ってたらもっと感動するんではないでしょうか。本人も感極まったのか、終わった後しばらく蹲って動かなかった。スタオべした。原作読んでまた見よう(決意)。あ、ジャンプバッチリ決まってました。
コラボ:AIと鈴木明子…AIの新アルバム「MORIAGARO」から「FOR YOU」。「こうもり」のピンク衣装着て滑ってました。可愛い演技だったと思うのですが、白夜行ショックで記憶が…。。。
ジョニー・ウィアー…「白鳥の湖」。マダム感たっぷりのジョニーさん。黒い全身つなぎの背面に白いヒラヒラがついてて、オタマジャクシに手足が生えたみたいな衣装だなと思いました。衣装は奇抜なのにメイクが普通で残念。どぎついアイメイク好きなんです。ガガもいいですが、クラシックのジョニーも好き。
オレクセイ・ポーリシュク&ウラジミール・ベセディン…毎度おなじみアクロバットデュオ。呑んだくれとーちゃんと何とかしたいかーちゃんプロ。雰囲気はプリマのプロと似てますが、一緒に行ったFaOI初心者には好評でした。危なそうな技の連続にいつもドキドキします。
フィリップ・キャンデロロ…「ブレイブハート」。ロロの代表作の一つですが、今回初めて見ました。演技時間が6分40秒という長いものですが、壮大なストーリーが展開されるので長さを感じさせませんでした。最初に設定説明ナレーションがあり、鎖の音などのSEも多用されているので話の展開もよく分かりました。何より本人の演技力が凄い!さすが氷上のアクター。ラストの展開に驚いた。会場でロロの演技DVDが販売されてたので思わず買っちゃいました。2年前同じ会場で買おうか迷って買わなかったんで、2年越しのお買いもの。見るのが楽しみ。
ハビエル・フェルナンデス…「エアロビッククラス」ハビエルマンktkr!水かけはナムくんでした。初見から思ってたけど場面転換激しすぎてイマイチのりきれない…(英語苦手だから何言ってるかほぼ理解できてないからかも)。でもハビエルマン好きです。ハビエルさんはカッコいいタンゴもスイートなチャップリンも活きのいい海賊も、素敵と思いつつ正直グッとこなかったんですが、ハビエルマンのダサ可愛さにはキュンときました。ダサいのがいいんだ、ダサいのが。同じ気持ちの女性が全世界に3000人はいると思う。
コラボ:AIと安藤美姫…AIの新アルバム「MORIAGARO」から「ママへ」。なんか出産報道で世間は騒いでますが、会場の観客はいつも通りだったのでよかったです。出産を知ってまず私が思ったのは、「織田jrに無良jrに安藤jrって15年後有望なジュニアスケーターになってそう!待ち遠しい!」でした(1スケオタ並の感想)。色々あるんでしょうが、安藤さんが生むと決めて、生まれてきたひまわりちゃんには幸せに育って欲しいです(あわよくばママ譲りのジャンプを繰り出すスケーターに…)。
演技の話に戻りますが、しっかり身体を絞ってて、体の動きもよかったです。ジャンプも3S跳んでました。ただ、スケーティングは落ちてたかなと思います。オンシーズンまでにどこまでジャンプとスケーティングを取り戻せるか、それとコーチは誰になるのかが現役復帰のカギなのではないでしょうか。今さらだけど私凄い偉そう。
ステファン・ランビエール…新プロ。3-3は軽々と跳んでおきながら2A失敗するあたり、凄くランビだなと思いました。この人はおっさんになってからの方が味が出て男前になってる気がする。いつものことながら色気ふりまいてた。終盤に、あっこの「シェルブールの雨傘」よろしく全速力でリンクを駆け抜ける振りがあるんですが、何故か食い逃げしてきたように見えて笑いがこみあげてきました…。(周囲もちょっと笑ってた)
ランビ食逃げ
多分物凄く必死にマジ走りしているからかと…。
荒川静香…安定のしっとり演技。ゴージャスなストーンが散りばめられた品の良いベージュの衣装。滑りも表現も高級感あってよし。しーちゃんの演技は遠くからリンク全体を眺めたいわあ。ショートサイドなので滑りの良さを完全に堪能できなかったのが悔しい。

         ≪これにて第一部終了≫

佐々木彰生…「目覚め~ネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ」。ネスカフェCMおなじみのダバダー♪の曲。通しで初めて聴いたけどピアソラの「Jeanne Y Paul」並にかっちょいい曲。久々に見たあきお氏は板前っぽくなっていた。かっこよく踊り狂ってましたが、昨季フリーとちょっと印象被るかな?
村上佳菜子…白い衣装で元気ハツラツ系。落ち込んだ時に見ると元気になれそうで好き。
織田信成…「ラストサムライ」。座頭市といい、和物プロはまるねえ。ジャンプは疲れ気味なのか着氷が不安定で、猫ひざが見れなかったのは残念。今までにない風格を感じた。スタオべした。ラストに激しいテンポでステップするのが素敵。EXらしいけど、SPにしたらいのに。
オレクセイ・ポーリシュク&ウラジミール・ベセディン…「カルメン」の曲に載せて闘牛士と赤い牛。赤い牛かわいかった。
ブライアン・ジュベール…「RISE」の亜種っぽいプロ。こういうのでいいんだよ、こういうので。今季のSPは「RISE」にすればいいのになとひそかに思っている。そういえばジュベといえば「ヤグディン」ですが、今回の2プロではヤグディンの匂いが無く、ジュベールのプロでした。でも、何となく今季の競技プロはヤグヲの集大成的なプロになる気がします。
鈴木明子…「シルクドソレイユ」。長袖だけど「O」の衣装に系統が似てる衣装。うーんまだ完全系が見えてこない。ただ、演技前のアナウンスで「鈴木明子の集大成ともいえるプロ」みたいな事をいていたので、あっこちゃんの意気込みは只者ではないのでしょう。これからきっちり集大成を仕上げてくるのを見るのが楽しみです。
ジョニー・ウィアー…ジョニー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」。白の総レースつなぎに白のもこもこファー。おしりペチペチしたり観客を挑発するかのように身体をくねらせていた。”彼の演技はフィギュアスケートであってフィギュアスケートではない。ジョニー・ウィアーという名のアートである ”とパンフに書いてあったが、まさにその通りだなと思った。今回もジョニーはジョニーでした。ジャンプの精度はあんま良くなかった感じ。競技復帰どうするんだろう。
アレクサンダー・チェスナ&エカテリーナ・チェスナ…チェスナ夫妻によるエアリアル。高値安定の幻想的素敵演技。個人的に、ショータイトルである「Fantasy on Ice」を一番体現しているプロだと思ってます。
安藤美姫…「アメイジンググレイス」"grace"とは「神の恵み」「恩寵」の意。第一部のプロは母親への感謝、第二部のこのプロは娘への愛を表しているように見えた。プロポーションが美しすぎる。
ハビエル・フェルナンデス…「チャップリン」。初っ端4T挑戦してくれたけど失敗した(お疲れ気味?)4Sの方が成功するのでは。本人にも合ったスイートで素敵プロなんだけど、チャップリンというにはスーツがキレイすぎてチャップリンじゃないよなーと感じた。衣装が悪い意味で素敵すぎる。
荒川静香…「タイタニック」。あのテーマ曲でしーちゃんが滑ったらこうなるだろうなーという想像通りの演技。贅肉がどこにもないような引き締まったそれでいて女性的なしなやかさもあるプロポーションに惚れぼれしました。
コラボ:AIとステファン・ランビエール…AIの新曲「HANABI」。トップスがシマウマ柄のピタっとしたシャツだった。そんなにシマウマが好きか。サビの所の躁状態のダンスが好きです。
コラボ:AIと羽生結弦…AIの「STORY」。一人じゃ~な~い~から~♪に合わせて羽生くんが力強く滑ってました。その雄々しさ強さに、「この人は一人でも生きていけるのでは…いや、この人が強いのは色んな人たちが支えてるからこそなんだろう」とか色々考えてしまった。「花になれ」と同じく口ずさんで曲の意味を大事にしながら滑ってた。表現者としては拙いかもしれないけれど、その一生懸命さは好感が持てました。演技後滑ることの幸せを噛みしめるかのような表情をしてたのが印象的。
フィナーレ&アンコール…あっこちゃんがお腹出してたけど、その腹筋に惚れました。群舞のジョニーの踊りがどう見ても盆踊りだった。結構ジョニー見てたんですが、知らないうちに花冠被っててその素早さにプロを感じた。(←ネット情報によると旦那さんがあげたらしい。いつまでもラブラブですなー)郡山くんと羽生君が「へ」やったり明子美姫佳菜子の3人でキルビルぽいハイドロやったりしてた。4回転ジャンプ大会できっちり決めたのは町田くんと羽生くんのみかな?(町田君が4回転一発で成功したの初めてみたんでちょっと感動)羽生くんは4T決めたら一番ポーズ決めてて余裕のよっちゃんでした。そして最後の最後に4T(シークエンス挟んで)3A-3A-3A-(多分3Aにしたかったけど空中分解して)1A跳びやがった…。あ、変態だと思った。
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フィギュアスケート | 21:36:02

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